皆様にお目にかかれることを

楽しみにしております。


フォーラムパンフ

助成:アーツカウンシル東京【ライフウィズアート助成】
TIME TABLE


10:00  受付開始


10:30  開会宣言、主催挨拶 

10:40  特別企画 進 行 ■司会 :佐藤博昭

(テーマ)映像を作り続 けるために 〜 学生時代に学ぷこと/大人が伝えたいこと〜

TVF2026 には、学生作品と市民映像作家たちの優れた作品が寄せられました。創作現場にAIが浸透している昨今を反映し、 AIに関する作品も現れました。そこで今回の特別企画では、「映像を作り続けるために」と題して、 映像制作を学生たちが学ぶこと、社会人としても伝え続けることを、具体的な作品制作から論議したいと思います。 大島 新先生(東京工芸大学教授・ドキュメンタリー映画監督)のお話に続いて、中高生や大学生たち、 市民映像作家の皆さんとの対話を試みます。


大島 新 先生
(東京工芸大学教授・ドキュメンタリー映画監督)

10:40〜11:20(40 分) 基調講演 「映像を作り続けるために」

東京工芸大学教授として映像制作を指導されている大島新先生に、大学で映像制作を学ぶことの意義と、具体的な作品制作の指導についてお話しいただきます。
また、TVF2026には大島先生のゼミで制作された『全身 AI 人間』も応募されました。映像制作での、自ら考える創造の重要性について、実践的、具体的なお話になるでしょう。特にこれから大学で映像を学ぼうとする高校生には、重要な 指針となるでしよう。
11:20〜12:10  参加者との対話 TVF入賞作品を参照しながら

対話の導入として TVF2026の入賞作品と作者を紹介しながら、その創作のプロセスでの問題点や課題など、様々な論点からの対話を試みます。中・高校生や大学生には「学校で映像制作を学 ぶことの意義」について、市民映像作家の皆さんには、「作り続け伝え続ける力」についてお話を伺いたいと思っています。

12:00  休憩 ロビーにて受賞者によるビデオメッセ-ジ放映

13:00  作者大いに語る。TVF2026アワード  表彰、討論 

各セッションごとの、作品のダイジェスト上映後に作者が登壇し、「TVF2026 アワード」の表彰と討論を行います。司会進行はTVF審査委員。


 13:00 地域:社会(歴史)  歴史・戦争を扱ったもの。


 13:20 地域:社会(現代) 現代が抱える社会課題と現実。

  13:45 地域:コミュニティ さまざまな共同体での関わり。


 14:10 自分を見つめる 映像を通じて自分自身について語る。


 14:35 創作・表現 さまざまな創作と表現する心を探る。


15:00  市民賞 TVFジャーナリズム賞 発表・表彰 

受賞作品のダイジェスト上映と、「TVFジャーナリズム賞」の専任審査委員による講評を行います。出演:小林はくどう

「TVFジャーナ リズム賞」専任審査委員
下村 健一(市民メディアアドバイザー 白鴎大学 特任教授)
筑紫 ゆうな(切り絵作家 旧「筑紫哲也賞」常任選考委員)
神保 哲生(ビデオジャーナリスト)
信友 直子(ドキュメンタリー映画監督)

15:30  公開審査会 ビデオ大賞 

TVF審査委員によ る「TVF2026ビデオ大賞」の選考ライブ。下村健一さんの司会進行で4人の審査委員が今年の34受賞作品の中か ら印象に残った作品を挙げながら、 映像のあり方を論じ、象徴的な作品を選びます。対面方式のライブで、津野敬子審査委員はニューヨークからウェブでのオンラインで参加しま す。 大激論が予感されます。どの作品が大賞となるでしょうか。

司会:下 村健一  TVF 審査委員:小林はくどう 佐藤博昭 津野敬子 村山匡一郎


16:40  ビデオ大賞 決定・上映、表彰

「ビデオ大 賞」決定後、作品上映、表彰に続き、ビデオ大賞受賞者へのインタビュー。そして受賞者たちを囲んで、会場に集まった全員で記念撮影を行います。


17:00  記念撮影、閉会宣言(17:10終了予定) 


17:20  交流会(予定) 

作品を通 じて知り合ったビデオ仲間の交流会です。 受賞者もそうでない人も、さらに審査委員やスタッフまで参加して、市民映像やTVFについてフラットに語り合います。  

会場
東京工芸大学 中野キャンパス 芸術情報館 (5号館 )
※ライブ配信はありません

会場へのアクセス
●東京メトロ丸の内線または都営地下鉄大江戸線
「中野坂上駅」下車 徒歩約 7分
1番出口より山手通りを初台・渋谷方向に進み、成願寺を右折

参加費
【大会参加費】 無料
どなたでも参加できます。ただし受付で、カンパ、寄付は歓迎します。

【交流会参加費】 2,500円(予定)

◎お願い
学内の学生食堂は利用できないので昼食持参でお願いします。周辺にはコンビニエンスストアや食堂があります。

各賞の選出について



ビデオ大賞
「TVF2026アワード」の中から、今大会を象徴する作品として選出されます。


TVF2026ア ワード
「入賞」に位置づけられる作品。全応募作品から選出されます。


TVFジャーナリズム賞
「TVF2026アワード」受賞作品の中から、本賞専任審査委員により、ジャーナリスティックな視点に特に優れた報道系作品を選出します。この賞 は、 市民がつくるTVFの活動に賛同いただいた故・筑紫哲也さん(ジャーナリスト)の「筑紫哲也賞」としてスタートしました。市民ジャーナリズムが高まる現在、 専任審査委員によるジャーナリズム論が楽しみです。「TVFジャーナリズム賞」専任審査委員による講評を予定しています。審査経過は後日ホーム ページで上映します。

市民賞
全応募作品の中からNPOサポーター会員、および「TVF2026」の作品応募者の審査投票により選出されます。審査委員とは違った幅広い意見が 集約した賞です。

審査委員紹介


「東京ビデオフェスティバ ル」審査委員 (五十音順・敬称略)

小林 はくどう
ビデオ作家 
成安造形大学 名誉教授
佐藤 博昭 
ビデオ作家 
東京工芸大学 講師          
津野 敬子
ビデオ作家 
DCTV 共同代表
村山 匡一郎
映画評論家

「TVFジャーナリズム賞」専任審査委員 (敬称略)
下村 健一 
市民メディアアドバイザー 
白鴎大学 特任教授
筑紫 ゆうな
切り絵作家 
旧「筑紫哲也賞」 
常任選考委員
神保 哲生
ビデオジャーナリスト
信友 直子
ドキュメンタリー映画監督

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